みちのく6次産業プラットフォーム

~東北の持続的な農商工連携のために~

今回は、山形県にお住まいの理事中村さんの寄稿です。



懇意にされている農家さん「北村くらた農園」さんの取り組みのお話から、

ただ作るだけでなく、日々思考錯誤しながら作物を育て、

売り方を考えている姿勢が伝わってきて、その結果ファンや仲間も増え、

楽しんで農業を営んでいるのだなあというのが伝わってきます。


記事を読んでいるだけで、農家さんに会ってみたい、

直売所に足を運んでみたいと思えます。


   

 

是非お近くの書店などで仙台っこを見かけたらご覧ください。

http://www.konp.net/sendaikko/

 

 

仙台枝豆プロジェクトは、
仙台市内で収穫した枝豆をその日の夕方までに飲食店に届ける!という取組みで、
仙台産の「今朝採り枝豆」を提供しています。

枝豆は、
収穫直後から時間の経過とともに糖分等が急激に減少すると言われおり、
ゆえに「鮮度が命の野菜」なのです。

そのため、
「仙台枝豆プロジェクトで提供する「今朝採り枝豆」は、
生産者→流通事業者→飲食店を繋ぎ、
消費者に届くまでの時間を短縮した、
枝豆の美味さを最大限にお届けできる仕組みとなっています。

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平成27年6月から始まった「地理的表示保護制度(以下、GI制度)」。
先進的に、欧米やアジアを中心に導入されています。

日本でも「地域ブランド」をはじめ、
地域の特産品を認定する制度はありますが、
このGI制度は「国がお墨付きを与える」という点で異なります。

それにより、商品の品質が確保され、
TPP等による安価な海外製品との差別化をはかれるということも目的にしているそうです。

ぞくぞくと各地の特産品等が認定されていますが、
こだわりの逸品であることは間違いありません。


その逸品を試す前に、
まずその制度について理解を深めてはいかがでしょうか?

2016年6・7月新緑号 仙台っこ「地理的表示保護制度を活用した産地ブランド戦略」望月孝氏

 

 

あの未曾有の東日本大震災から5年…。


仙台市若林区の圃場で被災した当NPO理事である遠藤さん。


震災を乗り越え、営農を再開しました。


農業者として消費者に伝えたいこと、遠藤さんの思いがここにあります。

これからの農業について考えさせられる一文です。

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NPO法人みちのく6次産業プラットホーム事務局より、ツアー参加者募集のお知らせです。

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この度、蔵王町で官民協働の循環型の取組みを推進する「蔵王エコネット推進協議会」との共催で、第6回大人の食育『ぐるっとおいしいStudyツアー in蔵王』を開催します!

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