みちのく6次産業プラットフォームが共催として参加している、JA仙台 松島あぐり塾実行委員会主催の『JA仙台 松島あぐり塾~松島で農業を好きになろう~』の記事が、2011年7月27日付日本農業新聞に掲載されました。

第1回の開塾式に引き続き取材していただきまして、今回は塾生として参加されているみなさんが津波で被害を受けた地区の復興の願いを込めた綿花の定植や、田んぼの生き物調査、松島町内の養鶏場や牧場、直売所の見学を楽しみました。

 『松島あぐり塾』は松島の農業を知ってもらいたい、そして好きになってもらいたいという思いから開講したもので、今後11月にかけて計4回の開催を予定しています。

 

 

次回は8月7日に4種類のヒマワリの播種やトウモロコシ、エダマメの収穫を予定しています。

 


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