みちのく6次産業プラットフォームとして会員企業合同出展催事はデビューの催事となった。

機会を与えてくれた佐々木農産企画佐々木氏や館泉ビレジ連合町内会実行委員の方々へは惜しみなく感謝をさせてもらいたい。

今回の催事出展では、私自身みち6PFの秘める可能性を確認できた。

  

          JA仙台出店の様子

 

  • 参加各社が震災復興への賛同と理解により出展頂けた事
  • みち6をプラットフォームに出展出来た事
  • 参加各社が仲間の良い商品を確認できた事
  • 上記商品を味見、購入しながら垣根無く販売支援した事
  • 一緒にブースを構え商品開発に繋がるアイデアが具体的に話したり描けた事
  • 会員数社参加により販売商品の幅や結束感を感じ取れた事(みち6PFの強み)
  • 他社連携による意識の高揚

 などなど、とても「元気」を頂いたイベントでした。

 

  

この催事参加を期に、復興にかける思いやみち6PFとして出来る事は一杯あるし、何も行動していないだけと反省させられました。

既成概念にとらわれず挑戦してみる事、今後そういった意識でみち6PFとしての事業を考えていきたいと思います。

最後に今回出展に際しご尽力ご協力頂きました皆様本当に有難うございました。

    みちのく6次産業プラットフォーム 理事 三浦博光


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