NPO法人みちのく6次産業プラットホーム事務局 畠山です。

11月24(日)、「松島Myがーでん」で農作業を行って参りました。

 

この日は大きくなった路地野菜(大根、白菜、カブ等)を中心に収穫し、

白菜やネギの冬に向けた手入れを行いました。

大きな白菜がたくさん採れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白菜は大きくなったものは収穫しましたが、まだ小さめのものは、

わらで白菜の頭部分を縛って冬に備えました。

白菜の頭を縛ることで、結球(いわゆる普段見る白菜の形に丸くなることをいうそうです)

しやすいのと、寒くなって中の部分に霜が入らなくなるようにするためだそうです。

 

トラックいっぱいの収穫物です

トラックいっぱいの収穫物です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 収穫後は前回片付けたハウスで再度土を起こして、

新しく小松菜と水菜を植え、路地に飢えていたネギを

引っ越しさせて、曲りねぎになるように植えなおしました。

土起こし中

土起こし中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネギはもう食べれるくらいにはなっていたのですが、

斜めに植えなおし、曲りねぎとなるように育てます。

路地のネギをハウスに移動しました

路地のネギをハウスに移動しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜も人と同じように冬場に備え、準備をすることが

あるのだなと勉強になりました。

今年も残すところあと1か月ほどですが、野菜も寒さに負けず育ってほしいです。

 


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