設立総会の模様平成22年4月29日(木)、「みちのく6次産業プラットフォーム」(以下、プラットフォーム)の設立総会が開催されました。

設立総会にはプラットフォームの中核となる役員・幹事、関係機関の代表者等、約30名が出席して、プラットフォームの名称、設立趣意書、組織構成が採択されました。

大滝理事長をはじめプラットフォームの役員から、東北地域の6次産業化・農商工連携のビジネス化支援を目的としたネットワークとして、設立にかける思いが発表されました。また、総会にご出席頂いた来賓・顧問の方からは、プラットフォームへ期待することが話されました。

現在プラットフォームでは、今年度開催している農商工連携プロデューサー育成塾の2期生や専門家とも連携しながら、「実践共同体」としての具体的な仕組みづくりを行っているところです。

副理事長 望月 孝




設立総会 開催概要

司会

  • 株式会社アイエスエフネット 仙台支店長 新沼史智氏

1.開会

  • 仙台農業協同組合 松島支店長 飯川洋一氏

2.みちのく6次産業プラットフォームで目指すこと

  • 国立大学法人東北大学大学院経済学研究科 副研究科長 教授
    地域イノベーション研究センター長 大滝精一氏

大滝理事長

3.設立趣旨・組織名称・組織構成について(採択)

  • 株式会社プロジェクト地域活性 代表取締役社長  望月孝

4.みちのく6次産業プラットフォームを活用して実現したい夢

  • 株式会社フレッシュファーム 代表取締役  村上和之氏

5.持続的な農商工連携のために(活動内容)

  • 今野印刷株式会社 代表取締役社長  橋浦隆一氏

6.みちのく6次産業プラットフォームに期待すること

  • 仙台農業協同組合 組合長 髙野秀策様
  • 株式会社一ノ蔵 代表取締役名誉会長 淺見紀夫氏
  • 公立大学法人宮城大学 副学長 食産業学部長 教授 池戸重信氏

7. 閉会

  • 株式会社一ノ蔵 執行役員 三浦博光氏

この記事を印刷する この記事を印刷する