みちのく6次産業プラットフォーム

~東北の持続的な農商工連携のために~

 

 みちのく6次産業プラットフォームが共催として参加している、JA仙台 松島あぐり塾実行委員会主催の『JA仙台 松島あぐり塾~松島で農業を好きになろう~』の記事が、2011年7月27日付日本農業新聞に掲載されました。

第1回の開塾式に引き続き取材していただきまして、今回は塾生として参加されているみなさんが津波で被害を受けた地区の復興の願いを込めた綿花の定植や、田んぼの生き物調査、松島町内の養鶏場や牧場、直売所の見学を楽しみました。

 『松島あぐり塾』は松島の農業を知ってもらいたい、そして好きになってもらいたいという思いから開講したもので、今後11月にかけて計4回の開催を予定しています。

 

 

次回は8月7日に4種類のヒマワリの播種やトウモロコシ、エダマメの収穫を予定しています。

 

復興シンポジウムみちのく6次産業プラットフォームは、東北における農商工連携の裾野を拡大し、1次産業を大きなビジネスにつなげるために、「東北農商工連携復興シンポジウム~創造の鼓動がいまここに!東北からの新たな挑戦!~」を後援しております。

基調講演やパネルディスカッションで、東北の逸品が全国のあらゆる販路に繋がる可能性や、東北の事業者の復興に向けた取組み等をお話ししていただきます。

皆様のご参加をぜひお待ちしております。 続きを読む

みちのく6次産業プラットフォームでは、松島町を応援するボランティアを募集しております。

津波が打ち寄せた松島の海岸から望む島々

津波が打ち寄せた松島の海岸から望む島々

松島町はこの度の東日本大震災で大変な被害を受けましたが、元気な松島を取り戻すために日々頑張っております。

今回みちのく6次産業プラットフォームが主催し、松島町を応援する取組みを企画しました。津波被害を受けたかき生産工場で、泥出し等のボランティア活動や、バーベキューで地元食材を堪能しながら農家や漁師の方との交流を深めることで、松島町を支援していきます。
松島町が元気を取り戻すための取組みになると考えておりますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

※今回の企画は、通常の観光ではなく、ボランティア作業による支援、地元住民との交流による支援等を目的としたツアーです。 続きを読む

"松島版"農業塾開講みちのく6次産業プラットフォームが共催として参加している、JA仙台 松島あぐり塾実行委員会主催の『JA仙台 松島あぐり塾~松島で農業を好きになろう~』の記事が、2011年5月27日付日本農業新聞に掲載されました。

取材・掲載された内容は第1回となる「開塾式・田植え・手づくり味噌作り」の模様で、塾生として参加されているみなさんが味噌作り講習会に参加されている様子も写真で紹介されています。

『松島あぐり塾』は松島の農業を知ってもらいたい、そして好きになってもらいたいという思いから開講したもので、今後11月にかけて計5回の開催を予定しています。

松島の風景JA仙台松島地区館内では様々な農業が行われており、その農業に関しても様々な取り組みを行っています。

みちのく6次産業プラットフォームは、松島の農業を知ってもらいたい、そして好きになってもらいたいという思いで、JA仙台 松島あぐり塾実行委員会が今年度主催する『JA仙台 松島あぐり塾~松島で農業を好きになろう~』に、地域の復興への取組の一環として、共催として参加いたします。

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